【保存版】CouchSurfing(カウチサーフィン)の始め方2【プロフィール編集1/2】

【保存版】CouchSurfing(カウチサーフィン)の始め方6【アカウント凍結、凍結解除の方法】 Couchsurfingの使い方

こんにちは、Senaです。

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2章 プロフィール欄を埋めよう

CouchSurfingは基本的に知らない相手とのやりとりになるので、プロフィールは自分を知ってもらうための大切なツールです。

プロフィールは”この人を泊めてもいいか?”を判断する大事な材料になるので、なるべくきちんと埋めよう!

まず、ログインしてダッシュボードのページへ。

右上に「Profile」のタブがあるので、これをクリックします。

すると、下のページに飛びます。これが自分のプロフィールページです。

今度は右上の「Edit My Profile」(プロフィール編集)をクリックします。

プロフィール編集ページへ移行します。

上から一つずつ順番に説明します。

Hosting Availability(宿泊可否)

カウチサーファーの宿泊を受けるのか?受けないのか?を記載します。初期状態は「Maybe Accepting Guests」(おおむね受け入れる)になっています。

  • Accepting Guests(受け入れる)
  • Maybe Accepting Guests(おおむね受け入れる)
  • Not Accepting Guests(受け入れない)
  • Wants to Meet Up(会うだけなら)

上記4種類から選べます。

Not Accepting Guests(受け入れない)は、旅行者として「自分が泊まりに行くだけ」の為にCouchSurfingを利用したい方向けです。バックパッカーなんかはこれにしている方が多そうです。

Wants to Meet Up(会うだけなら)は、文字通り外で会うだけの為に利用したい方向けです。宿を提供し合うことはせず、異文化交流だけを楽しみたい方向けですね。

おすすめは「Maybe Accepting Guest」。これならリクエストが来て、仮に断らざるを得なくなっても角が立ちにくいです。

Where I Grew Up(育った場所)

自分が育った地域を英語で記入します。

4文字以上入力すれば予測変換機能が使えます。

ちなみに3文字以下しかない場合は、文字の最後をスペースで補えばOKです。

例:三重県の場合 「Mie_」(←最後にスペース)これで予測変換が動いてくれます。

Occupation(職業)

ここは具体的に書くことをおすすめします。例えば会社員なら”Office worker“ですが、営業なら”Sales person“、人事なら”Human resources“など、同じ会社員でも業務内容に幅がありますよね。

具体的に書いておく方がそれをネタに話も広げやすいですし、人柄も見えやすくなります。

以下、日本人に多そうな職業を英語で列挙しておきますので、該当するものがあれば使ってください。

  • Executive(会社役員)
  • President(会社社長)
  • Office Worker(会社員)
  • Sales Person(営業)
  • Accounting(経理)
  • Public relations(広報)
  • Human Resources(人事)
  • Planning(企画)
  • Consultant(コンサルタント)
  • Secretary(秘書)
  • Receptionist(受付係)
  • Cashier(レジ係)
  • Clerk(店員)
  • Cleaner(清掃員)
  • Janitor(用務員)
  • Guard(警備員)
  • Operator(オペレーター)
  • Government Official(国家公務員)
  • Local Government Official(地方公務員)
  • Farmer(農業従事者)
  • Fisherman(漁業従事者)
  • Proprietor(個人経営者)
  • Executive of Association(団体役員)
  • Staff Member of Association(団体職員)
  • Doctor(医師)
  • Nurse(看護師)
  • Pharmacist(薬剤師)
  • Lawyer(弁護士)
  • Researcher(研究者)
  • Engineer(技師)
  • Teacher(教師)
  • Journalist(報道関係者)
  • Radio Actor(声優)
  • Childcare Worker(保育士)
  • Fire Fighter(消防士)
  • Police Officer(警察官)
  • Architect(建築家)
  • Carpenter(大工)
  • Hairdresser(美容師)
  • Cook(料理人)
  • nutritionist(栄養士)
  • Trainer(スポーツトレーナー)
  • Student(学生)
  • Part-time Worker(アルバイト)
  • Housewife(主婦)
  • None(無職)

Education(最終学歴)

専門学校や大学を卒業された方であれば、ご自身が学んだ専門分野について触れると良いかもしれませんね。

例えば単に”University“と書くより、”Faculty of Education“(教育学部)や”Faculty of Engineering“(工学部)などと書く方がその人の個性が出ます。

“Faculty”は「学部」を意味します。

とはいえ、学生じゃない限り学歴はそこまで重要なポイントじゃないので、あまり深く考えなくても大丈夫です。むしろ「今」ご自身がされていることの方が重要度は高いですよね。

Languages I’m Fluent In(流暢に話せる言語)

たいていの方は”Japanese“と書けばOKです。

Languages I’m Learning(学習中の言語)

学習中の言語を書けばOKです。”English“の方が多いと思いますが、他にもあればどうぞ。

About Me(自分について)

いわゆる自由記入欄です。

ここは後回しにして、最後に書くのがおすすめです。というのも、後の質問で聞かれることをここで書いてしまうと内容が重複してしまうからです。

他のプロフィール欄をすべて埋めてしまってから、書ききれなかった補足説明等を書くといいと思います。

いろんな方のプロフィールを見て回ると、ご自身の性格や国際交流に対する価値観などを述べている方が多いようです。

書けることないよ!💦という方へ、参考までに私のプロフィールのスクショを貼っておきます。

Hello! I’m Sena from Japan. I love to interact with international people very much! Could you make friends with me??

こんにちは、日本人のSenaと申します。私は国際交流がとても好きです!私と友達になってくれませんか?

次回、 【保存版】CouchSurfing(カウチサーフィン)の始め方3【プロフィール編集2/2】 へ続きます。

コメント

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